少し肌寒いが、天気も回復した週末。
この日から2日間は、朱雀高校の文化祭である。
朱雀高校は創立100年という伝統のある高校である。旧制中学校だった頃は男子高であった。
しかし時代の流れや教育方針の変化により、戦後に男女共学となっている。
共学の公立校としては校風はおおらかで、規律もそう厳しくはない。ただ、社会に送り出すことを考え、その上での最低限のルールである「挨拶」にはうるさい。朝には教諭が校門の両端に立って生徒たちに挨拶をしている。
偏差値もそれなりに高い高校ではあるが(モデルの高校がそうなので(笑))スポーツにも強い高校であるからか、全員で50人近く収納できるシャワー室などが完備されている。もちろん男女別だ。特に強いとされているのは、佑介が所属している弓道、そして陸上。剣道も最近になって、6月の区民大会でベスト8に入ったことで力をつけてきている。
東都学院との弓道部交流試合がきっかけで知られざる歴史がわかったことで、歴史研究部も追々、朱雀の歴史を調べようと動いているようだ。
「……よっしゃ〜。なんとか間に合ってよかったな」
講堂を見渡しながら、2年1組のクラス委員長・榎木滋生(えのき・しげお)は晴れ晴れとした顔で言った。
講堂には天井には紙テープで作った華やかな装飾が施されており、少し昔風…明治時代のイメージに仕上がっている。元々、講堂がそういう雰囲気の建物なので、それがとてもマッチしている。
そして心配されていたテーブルだが、クラスメイトに親がホテルを経営している者がいて、快く丸テーブルを貸してくれたのだ。しかも25台。1台につき8人が座れる形になっている。…つまり、200人の人間がこの場に入れると言うことだ。それとは別に、佑介が視るという「占い」のスペースの前にも、椅子が30脚くらい端に並んで置いてある。
「こうしてみると、喫茶店というよりホテルのパーティ会場だなあ(笑)」
ウェイター姿の和樹が感嘆したように言っている。
「ま、なんにしてもちゃんとした形になってよかったよ」
とは、風呂敷包みを持っている佑介。隣には栞もいる。
「……そういえば、さっきから気になってるんだけど。その風呂敷包み、中身はなんだ?」
和樹が不思議そうに言うと。
「え? あ…ああ、ちょっとな(^^;)。……な?」
佑介はちょっと苦笑しつつ答えて、栞に振り向く。
「……今回の佑くんの衣装よ(笑)。あとでそこの舞台裏で着替えるのよね」
栞もくすくすと笑いながら答える。栞は厨房担当なので、制服のブレザーとベストを脱いで、エプロンをつけている。
そうしているうちに。
「おはようございます〜、今日から2日間よろしく♪」
と言いながら入ってきたのは、クッキング部のメンバーだ。
「おはようございます!」
と2−1のメンバーも頭を下げる。
「ほんとにお世話をおかけしますけど、よろしくお願いします(^^;)」
榎木が、クッキング部の部長・束野杏子に声をかけた。
「いえいえ、こちらこそ」
杏子もにこやかに答えて、
「……あら、土御門くん、スワローティルじゃないの?」
まだ制服姿の佑介を見つけて言う。
「あ、あはは(^^;)。それじゃないんですけど、一応ここに用意してるので。あとで着替えます(笑)」
手に持っていた風呂敷包みを見せて、佑介は答えた。
そして、もうひとつのグループが入ってきた。
「よ。来たぞ〜、佑介」
「……梁河!」
講堂に入ってきた、もうひとつのグループとは、佑介と同じ弓道部である梁河のクラス・2年3組のメンバーだった。
今回の喫茶店が講堂となったことで、それでは1クラスの人員ではきついのでは…と担任の服部が言っていたところに、同じ喫茶店をやると梁河が言っていたことを思い出した佑介が「一緒にやらないか」と声をかけると、梁河は二つ返事で快諾した。もちろん3組のメンバーや担任も、滅多にできることではないから…と首を縦に振ったのだ。
「……にしても、すごいことになってるなあ、ここ(笑)。講堂とは思えない(^^;)」
呆気とした表情で梁河が講堂を見回している。
「さっき、みんなもそう言っていたところだよ(笑)」
佑介も笑いながら言う。
「じゃ、全員揃ったところで準備するか。……土御門はあそこで着替えるんだろ(笑)」
榎木が舞台を指さす。
「ああ(^^;)。簡単なものだからすぐすむけど」
「あたし、姿見を持ってくる」
このために前もって入り口に置いてあった、姿見を取りに栞は向かった。
「……佑くん、いける?」
姿見を盾にして、羽織を持っている栞がそっと声をかける。
「大丈夫。もう終わるし」
しゅるっ、と、帯を結びつけている音が聞こえてくる。
「……もういいよ。サンキュ」
佑介のその声で、姿見の陰から出てきた栞は、目の前の佑介の姿に胸が高鳴った。
今の佑介は、着物姿である。「占い」を視るということでどんな格好にしたらいいかと考えていたところに、栞の姉の咲子が「易者風に着物でいったら?」と、わざわざ仕立ててくれたのだ。
濃いめで深い青緑の着物に、黒っぽい帯と足袋。
今時の若い男子と違い上半身が鍛えられ、胴回りがなくても着物をさらりと着こなせている佑介は、とても大人っぽく見えた。
佑介の着物姿を見たのは、今回が初めてではない。
春に姉の咲子の家に遊びに行ったときに、着物を着て付近を散策するということがあったのだ。
あの時にも、栞は佑介の着物姿にどきどきしていた。
しかし、今のほうがそれが強い。……これも、佑介が好きだということを自覚したからだろうか。
「……栞? どした?」
すっかり黙ってしまっている栞に、佑介は心配になり声をかけた。それに栞は我に返った。
「あ////。う、ううん。……はい」
まだ朱が引かない顔で、栞は佑介に羽織を渡そうとした。……と。
その手を、佑介がつかんで自分に引き寄せて抱きしめる。
「―――どうしたんだ。……泣きそうな顔してる」
「……っ」
佑介には、自分の気持ちなんてお見通しなのだろうか。
その返事というように、栞はぎゅっと佑介の着物を握り締めた。
「――――から…」
「……え?」
か細い声で、絞り出すように栞は言う。
「……佑くんが…、素敵すぎるから……っ」
「………」
―――いやだ。
本当は、この姿の佑介を周りに見せたくない。
自分だけに、見せていてくれればいいのに……!
そういう感情が、自分の中にあったのかと、栞は驚いていた。
……それほどに、佑介のことが好きなんだと…独占したいと思う気持ちがあるのだと、思い知らされた。
腕の中の栞を見ていた佑介は。
「……他のヤツは関係ない。誰が見ていようとな」
「……?」
佑介の言葉の意味がわからず、栞は佑介を見上げた。
そんな栞を、優しい瞳で見つめつつ、
「―――おまえだけが、見ていてくれればいから」
「……!」
にこりと、微笑んで言う佑介。
栞は思わず、その胸に抱きついていた。
「……行こうか、あんまり遅いと怪しまれるし(笑)」
言いながら、栞の額に軽く触れるようにくちづける。
「……うん////」
頬を赤らめながらも、栞も笑顔で答える。
「お待たせ〜、できたわよ」
と、何事もなかったように栞が舞台の端から出てきた。
そして、その後ろにいた佑介に、その場にいた者たちは。
「…………!!;;;」
唖然。もしくは呆然。
まさにその言葉がぴったりの状態だ(笑)。
「……なんだよ、みんな変な顔して;;」
苦笑しつつ、佑介がそう言ったが早いか。
「……土御門くん…かっこいい〜〜っ!!」
「一瞬、誰かと思った;;」
「すっごい似合ってるじゃん、着物!」
たちまち、やんやと周りが騒ぎ出してしまった。
……さあ、「宴」の始まりだ。
***************************************
8・9日が朱雀高校の文化祭ということで、1日早くアップしました。
とはいえ、この佑たちのクラスでのできごとがメインになってしまいますが(^_^;)。
んでもって…今回も入れてしまいましたわよ、らぶなシーン(爆)。
この調子だと、必ず1シーンは入れちゃうかもな〜(大爆)
実は今、この時の佑の着物姿のイラストも描いている途中です。
改めて後日、アップさせて頂きます(^_^;)。
ジャンル:小説・文学 テーマ:ショートショート
この日から2日間は、朱雀高校の文化祭である。
朱雀高校は創立100年という伝統のある高校である。旧制中学校だった頃は男子高であった。
しかし時代の流れや教育方針の変化により、戦後に男女共学となっている。
共学の公立校としては校風はおおらかで、規律もそう厳しくはない。ただ、社会に送り出すことを考え、その上での最低限のルールである「挨拶」にはうるさい。朝には教諭が校門の両端に立って生徒たちに挨拶をしている。
偏差値もそれなりに高い高校ではあるが(モデルの高校がそうなので(笑))スポーツにも強い高校であるからか、全員で50人近く収納できるシャワー室などが完備されている。もちろん男女別だ。特に強いとされているのは、佑介が所属している弓道、そして陸上。剣道も最近になって、6月の区民大会でベスト8に入ったことで力をつけてきている。
東都学院との弓道部交流試合がきっかけで知られざる歴史がわかったことで、歴史研究部も追々、朱雀の歴史を調べようと動いているようだ。
「……よっしゃ〜。なんとか間に合ってよかったな」
講堂を見渡しながら、2年1組のクラス委員長・榎木滋生(えのき・しげお)は晴れ晴れとした顔で言った。
講堂には天井には紙テープで作った華やかな装飾が施されており、少し昔風…明治時代のイメージに仕上がっている。元々、講堂がそういう雰囲気の建物なので、それがとてもマッチしている。
そして心配されていたテーブルだが、クラスメイトに親がホテルを経営している者がいて、快く丸テーブルを貸してくれたのだ。しかも25台。1台につき8人が座れる形になっている。…つまり、200人の人間がこの場に入れると言うことだ。それとは別に、佑介が視るという「占い」のスペースの前にも、椅子が30脚くらい端に並んで置いてある。
「こうしてみると、喫茶店というよりホテルのパーティ会場だなあ(笑)」
ウェイター姿の和樹が感嘆したように言っている。
「ま、なんにしてもちゃんとした形になってよかったよ」
とは、風呂敷包みを持っている佑介。隣には栞もいる。
「……そういえば、さっきから気になってるんだけど。その風呂敷包み、中身はなんだ?」
和樹が不思議そうに言うと。
「え? あ…ああ、ちょっとな(^^;)。……な?」
佑介はちょっと苦笑しつつ答えて、栞に振り向く。
「……今回の佑くんの衣装よ(笑)。あとでそこの舞台裏で着替えるのよね」
栞もくすくすと笑いながら答える。栞は厨房担当なので、制服のブレザーとベストを脱いで、エプロンをつけている。
そうしているうちに。
「おはようございます〜、今日から2日間よろしく♪」
と言いながら入ってきたのは、クッキング部のメンバーだ。
「おはようございます!」
と2−1のメンバーも頭を下げる。
「ほんとにお世話をおかけしますけど、よろしくお願いします(^^;)」
榎木が、クッキング部の部長・束野杏子に声をかけた。
「いえいえ、こちらこそ」
杏子もにこやかに答えて、
「……あら、土御門くん、スワローティルじゃないの?」
まだ制服姿の佑介を見つけて言う。
「あ、あはは(^^;)。それじゃないんですけど、一応ここに用意してるので。あとで着替えます(笑)」
手に持っていた風呂敷包みを見せて、佑介は答えた。
そして、もうひとつのグループが入ってきた。
「よ。来たぞ〜、佑介」
「……梁河!」
講堂に入ってきた、もうひとつのグループとは、佑介と同じ弓道部である梁河のクラス・2年3組のメンバーだった。
今回の喫茶店が講堂となったことで、それでは1クラスの人員ではきついのでは…と担任の服部が言っていたところに、同じ喫茶店をやると梁河が言っていたことを思い出した佑介が「一緒にやらないか」と声をかけると、梁河は二つ返事で快諾した。もちろん3組のメンバーや担任も、滅多にできることではないから…と首を縦に振ったのだ。
「……にしても、すごいことになってるなあ、ここ(笑)。講堂とは思えない(^^;)」
呆気とした表情で梁河が講堂を見回している。
「さっき、みんなもそう言っていたところだよ(笑)」
佑介も笑いながら言う。
「じゃ、全員揃ったところで準備するか。……土御門はあそこで着替えるんだろ(笑)」
榎木が舞台を指さす。
「ああ(^^;)。簡単なものだからすぐすむけど」
「あたし、姿見を持ってくる」
このために前もって入り口に置いてあった、姿見を取りに栞は向かった。
「……佑くん、いける?」
姿見を盾にして、羽織を持っている栞がそっと声をかける。
「大丈夫。もう終わるし」
しゅるっ、と、帯を結びつけている音が聞こえてくる。
「……もういいよ。サンキュ」
佑介のその声で、姿見の陰から出てきた栞は、目の前の佑介の姿に胸が高鳴った。
今の佑介は、着物姿である。「占い」を視るということでどんな格好にしたらいいかと考えていたところに、栞の姉の咲子が「易者風に着物でいったら?」と、わざわざ仕立ててくれたのだ。
濃いめで深い青緑の着物に、黒っぽい帯と足袋。
今時の若い男子と違い上半身が鍛えられ、胴回りがなくても着物をさらりと着こなせている佑介は、とても大人っぽく見えた。
佑介の着物姿を見たのは、今回が初めてではない。
春に姉の咲子の家に遊びに行ったときに、着物を着て付近を散策するということがあったのだ。
あの時にも、栞は佑介の着物姿にどきどきしていた。
しかし、今のほうがそれが強い。……これも、佑介が好きだということを自覚したからだろうか。
「……栞? どした?」
すっかり黙ってしまっている栞に、佑介は心配になり声をかけた。それに栞は我に返った。
「あ////。う、ううん。……はい」
まだ朱が引かない顔で、栞は佑介に羽織を渡そうとした。……と。
その手を、佑介がつかんで自分に引き寄せて抱きしめる。
「―――どうしたんだ。……泣きそうな顔してる」
「……っ」
佑介には、自分の気持ちなんてお見通しなのだろうか。
その返事というように、栞はぎゅっと佑介の着物を握り締めた。
「――――から…」
「……え?」
か細い声で、絞り出すように栞は言う。
「……佑くんが…、素敵すぎるから……っ」
「………」
―――いやだ。
本当は、この姿の佑介を周りに見せたくない。
自分だけに、見せていてくれればいいのに……!
そういう感情が、自分の中にあったのかと、栞は驚いていた。
……それほどに、佑介のことが好きなんだと…独占したいと思う気持ちがあるのだと、思い知らされた。
腕の中の栞を見ていた佑介は。
「……他のヤツは関係ない。誰が見ていようとな」
「……?」
佑介の言葉の意味がわからず、栞は佑介を見上げた。
そんな栞を、優しい瞳で見つめつつ、
「―――おまえだけが、見ていてくれればいから」
「……!」
にこりと、微笑んで言う佑介。
栞は思わず、その胸に抱きついていた。
「……行こうか、あんまり遅いと怪しまれるし(笑)」
言いながら、栞の額に軽く触れるようにくちづける。
「……うん////」
頬を赤らめながらも、栞も笑顔で答える。
「お待たせ〜、できたわよ」
と、何事もなかったように栞が舞台の端から出てきた。
そして、その後ろにいた佑介に、その場にいた者たちは。
「…………!!;;;」
唖然。もしくは呆然。
まさにその言葉がぴったりの状態だ(笑)。
「……なんだよ、みんな変な顔して;;」
苦笑しつつ、佑介がそう言ったが早いか。
「……土御門くん…かっこいい〜〜っ!!」
「一瞬、誰かと思った;;」
「すっごい似合ってるじゃん、着物!」
たちまち、やんやと周りが騒ぎ出してしまった。
……さあ、「宴」の始まりだ。
***************************************
8・9日が朱雀高校の文化祭ということで、1日早くアップしました。
とはいえ、この佑たちのクラスでのできごとがメインになってしまいますが(^_^;)。
んでもって…今回も入れてしまいましたわよ、らぶなシーン(爆)。
この調子だと、必ず1シーンは入れちゃうかもな〜(大爆)
実は今、この時の佑の着物姿のイラストも描いている途中です。
改めて後日、アップさせて頂きます(^_^;)。
ジャンル:小説・文学 テーマ:ショートショート
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@星野家
咲子「そろそろ、文化祭も始まるかしらねえ♪」
芙美「ぶんかさいってなあに?」
咲子「ん?お祭りよ(笑)・・・・そうだ、佑介くんの着物姿見に行く?」
芙美「ゆうちゃんの?」
咲子「そう。おかあさん、お着物縫ってたでしょ?あれよ。・・・どうする?」
芙美「ふーちゃんがいってもいいの?」
咲子「大丈夫よ。・・・・きっとすごく素敵よ、佑介くん」
芙美「なら、ふーちゃんもお着物で行く」
****************
こんばんは〜。旦那がやっと寝ました(^^;)
私の方のSSは今夜は無理そうです。
うふふ。またもやワタクシのリクに答えてくれてありがとうですv・・・・つーかリク以上で嬉しいでございます♪
やあね、もう佑介くんてば〜(^^)さりげなくでこちゅーまで!
今後の展開も楽しみにしておりますわv
2008/11/07 23:50URL | 星野咲子[ 編集]
講堂@レシピの下ごしらえ中
級友A「しーおーり♪」
栞「ん、なに?」
級友B「さっきはさ、土御門くんと『らぶらぶ』だったんでしょ(^^)」
栞「ら…!///;; や、やだ、何言ってるの;;;」
級友C「だって、土御門くんが着物に着替えるだけにしては遅かったぞ♪」
栞「………;;」
級友D「あ〜〜いいなあ〜。私もあんな素敵な彼氏欲しい〜(*^^*)」
栞「…もうっ、早くコーヒー豆引いちゃおうよ////」
@「占い」コーナーの席
佑介「えっくしっ;; ……風邪かな?」
********************
おばんでございます♪
SS、先ほど読みました〜。…お疲れさまでした(爆)。
リクエスト、なんとか絡められてよかったですわ(笑)。
でこちゅーはねえ…(爆)。気が付いたら書いてました(大爆)。
まだこれからどうなるかはわかりませんが、なんとか書いていきますわ。
2008/11/08 21:57URL | 草壁 栞[ 編集]
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>「繁殖」じゃなくて「増殖」(爆)
そ、そうとも言うわね(^_^;)。
いや〜、どっちでも似たよーなもんっしょ?(爆)
キャラはねえ…こちらも楽しいからこしろ毬この身は我が身にあらずこんにちは。
繁殖中ってなんすか、繁殖中って(笑)
繁殖してるのは咲子とこーさんだけだわ(爆)
せめて増殖中といって(同じ)
すみませぬ、よもぎさま〜(^^葉桐瑞穂この身は我が身にあらずこんばんわ、では私めも素で。
キャラ、うちはそんなに増えてないんですが、瑞穂さんちで次々と繁殖中で(笑)。
その彼女のキャラをお借りしてこちらでも登場させていこしろ毬この身は我が身にあらず警察病院素です〜(笑)
かなり登場人物が増えて、ところどころついていけなくなりつつありますが、飛鷹さんは覚えていますよ。
それにしても警察病院の所在地とか、よく調べまよもぎいよいよファイナルへ@元・咲子ねーさまの部屋
佑介「…紘次さん、こんなもんですか?;;」
紘次「ちょっと違うな。弓道の袴とは違って、一文字に帯を結ぶんだ。袂持ってろ」
と、初め土御門佑介いよいよファイナルへ週末@尚壽館
咲子「佑介くん、ちょっといい?」
佑介「なんですか」
咲子「あのね、コンテストで着てもらおうと思った着物と袴が出来上がったのよ。稽古のあとに母屋星野咲子思いがけない招待状お二方、おこんばんわです♪
>よもぎさん
もうほとんど、遊んでますね、私(笑)。
いや、今までこういう話がなかったのが不思議なんですよ(^_^;)、今思うと。それがこしろ毬思いがけない招待状おはようです♪
一昨日のメッセで「打ち始めたよ〜」って仰ってたのに、昨日の夜もうアップされててびっくりなワタクシでございます(^^;)
なかば冗談のつもりで「葉桐瑞穂思いがけない招待状こちらではお久しぶりです。
あははは、なんか佑介くん、だんだん、アヤシイ世界に引きずり込まれ始めてます?
もしかすると、硬派なところが新鮮って感じでいっちゃうかよもぎ心の扉を叩いて@のどかにCafe Time(笑)。
佑介「…やっぱり美味しいです、このコーヒー」
臣「そう言ってもらえると嬉しいね(^^)」
紘次「佑介はこう見えても、コーヒーにはうるさ土御門佑介