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気がつけば6年

2012年01月21日 16:55

@電話にて

佑介「もしもし、毬姉?」
「え、佑!? 珍しいやん、そっちから電話するなんて。どないしたん?」
佑介「どないしたんって、13日過ぎてもアクションなかったからさ」
「へ?」
佑介「もう…。13日、ここのブログの開設日だろ?」
「あ、忘れてた;;」
佑介「そーだろーと思った…」

「そっか、もうそんななのか〜。…丸々6年か」
佑介「長いような、あっという間だよね」
「せやねえ。いつも思うことだけど、ほんまよく続いてるわ」
佑介「ま、今はちとスローになってるけど、ぼちぼちとやってけよな」
「あは、ありがと」

「そういや思い出したけど、今年って佑、年男やなかった?」
「え?」
「今年、辰年やん。だからそうじゃなかったかなって」
佑介「…ほんとだ;;」
「も〜、そっちも忘れてるやんか(笑)」

佑介「…でもそーなると、栞や航もそうだったか」
「あ、せやね。栞ちゃんは6月生まれやし。航くんはいつ?」
佑介「…えっと…ほぼ1ヶ月違い。5月3日だったかな」
「そうなんや、憲法記念日かあ。なんかその時期、航くんにぴったりやね。若葉の頃やし」

「年男とゆーと、豆まきしに行くんか?」
佑介「行けるわけないだろ〜、3日は平日なんだし」
「あ、そっか;;」
佑介「毬姉は行ったの? 豆まき」
「うん、成田山不動尊でね」
佑介「へ、成田山? 千葉に行ったの!?」
「ちゃうちゃう、大阪のほう(笑)。ほら、あちこちにもあるやん」
佑介「あ、そか(笑)。お稲荷さんもそうだもんね。総本社が京都で」
「そういうこと(笑)」

佑介「…じゃ、また連絡する。毬姉の体調がよかったら春休みにでも遊びに行くね」
「そんなのよりも、栞ちゃんとどっか行ってきぃや、もう公認なんだし」
佑介「毬姉っ!;; …栞や航たちも心配してたんだからな、顔を見るまでは安心できないって言ってるし」
「…スミマセン;;」
佑介「んじゃ、そーいうことで♪」
「佑…あんたどさくさ紛れに決めてない?;;」

****************************************

すっかり忘れてましたが、1月13日で満6歳になったこのブログ。
今はスローテンポになりましたが、これに懲りずよろしくお願いいたします。

で、佑の干支の話が出てきましたが(^_^;)。これはここのブログができる頃から、よもぎさんとのコラボが水面下で進行していて、その流れで当時の年から数えて1988年生まれ、ということになっちゃったんですね(^_^;)。龍くんは遅生まれだから1989年。その年の干支が辰年だったと。
ま、実際はあまり関係ないから、そんなに深く考えることではないんだけと(^_^;)。

日常での雑談 コメント: 2 トラックバック: 0

神事のイメージは…。

2012年01月09日 00:41

昨夜遅くにやっとの思いでアップした小説『梓弓の射手』。
その中でのメインである神事のシーンですが、ある祭をイメージして書いてみました。
尾鷲市の「ヤーヤ祭」。その中での御弓神事ですね。

射手の少年の動きは小説での佑とは違いますが(装束も違う)、矢取りの子役の子の動きはほぼ同じかもしれません(笑)。
音も小説ではほら貝ではなく、太鼓と笛ですけども(^_^;)。

尾鷲ヤーヤ祭 弓射神事 


今回、神事のシーンが一番考えて苦労しましたが、妄想(笑)を描き立てられる部分ではありました(笑)。

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梓弓の射手・後編

2012年01月08日 01:34

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
今年もまったりベースで更新していくと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

…で。やーっとできました、『梓弓の射手』後編。
神事の様子をどんな感じにしようかと思っていろいろ考えているうちに1ヶ月以上もたってしまいました;;
実際に自分でやってみたりとか(笑)。
あとは、ちょっとやる気もでてこなかったのもあるんですが;;

なにはともあれ、ちと文章もまとまりがないですが、下からどうぞ。

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梓弓の射手・中編

2011年12月02日 18:23

「梓弓の射手」…終わりませんでした(^_^;)。航くんたちと久々ぶりの東都ボーイズにつかまって。
今回は、思いがけず航くんの内面に触れる部分を書いてしまったので、航くんの「母」である葉桐瑞穂さんに一度確認してもらって、校正していただきました。ありがとね〜。

では、下からどうぞ。

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梓弓の射手・前編

2011年11月22日 21:07

またまた1ヶ月以上たってしまいました…。

今回のお話は「いつもの、新鮮なもの」でもありました、ある神社での祭りの神事に佑が射手として参加することになるお話です。
本当なら、10月に書かなければならなかったのですが…。病院での治療の副作用か、どうにもやる気が出てきませんで(^_^;)。
これもまだ本調子とは言えない文章ですが、それでもよろしければ下からどうぞ。

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やっと会える人

2011年10月10日 02:12

今回は小ネタです。
何気に全日本剣道連盟のブログを見ていたら、神奈川県代表で高鍋選手とともに正代賢司選手も出場することがわかりまして。あれ、北条選手じゃなかったの?
私としてはとっても嬉しい♪ そして、ここのキャラの中にも彼の剣道をナマで一目見てみたいと思っているコが…。

下からどうぞ。

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いつもの、新鮮なもの

2011年09月20日 00:41

もう、本当に何ヶ月ぶりなんだか;;
やっと創作の感覚が戻ってきたのか、久々のアップです。
友人とのメッセがきっかけでふわふわと浮かんでいたネタで、とある神社での祭りの射手になってほしいと頼まれる佑のお話。
相変わらずいいタイトルが思いつきませんでした〜(^_^;)。
書くかどうかはわかりませんが、祭の本番ネタのタイトルは「梓弓の射手」と落っこちてるんですけど(笑)。

ま、さておき、下からどうぞ(笑)。

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突然の知らせ

2011年07月07日 01:33

なんとゆーか…本当に久々の更新です。
ついったーなどでもつぶやいていた、「私」の入院ネタ。
…現在、子宮筋腫の治療にあたっているところで、そういうこともあってかふと「手術ということになって入院」という想定が浮かんだのと同時に落っこちてしまいました;;

今は投薬治療中ですが、話にある「薬が効かなければ子宮を全摘出する」というのは本当です。
それと…もしかしたら内容的に不愉快に思われる方もいらっしゃるかもしれません。その時はお詫びいたしますとともに、記事を削除いたします。

では、下からどうぞ。
…タイトルもいいのが思いつきませんでした(^_^;)。

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今日は…

2011年06月18日 15:37

考えてみたら、今日6月18日は栞ちゃんの誕生日だった;;

とはいえ…本当に創作の神様がご降臨下さらなくて、まったく文章が浮かびませんでした。
ま、あのふたりのことですからよろしくやってることでしょ、しかも土曜日だから「お泊り」で(爆)。(待て待て;;)

ネタとしてはいくつかあるんですけどね〜。今はそのうちの一つ、DVDネタを打ってるとこなんですが。
どーにも感覚が戻らず、なかなか進みません;;
後のネタは…佑が梅乃ばーちゃんの福井の実家に行く話とか(実は伯父さんがいます)、爽也くんのプロダクションに呼ばれちゃう話とか(笑)。

はやく感覚が戻ってきてほしいです…(^_^;)。

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彼女に捧ぐ…

2011年05月13日 14:01

日記のブログにも書いたことですが…。

5月9日に届いた、マイミクのYUMIKO様の突然の訃報。
私は病院に母の見舞いに行っていて、夜はPCを開いてなかったのでそれを知ったのは夜遅く。

「え…なに?」
これが私の第一声でした。
ご主人様が書き綴っている文章を追うごとに「うそ…。嘘でしょ…!?」。
7日に突然の頭痛で倒れられて以来、心配ではありましたが。
まさかこんなに早く、突然に逝ってしまうなんて…。

YUMIKO様とお会いしたのは、昨年の大阪オフでした。
鳥の名前が書き連ねられた鮮やかなグリーンのシャツも印象的でしたが、それよりも何よりも「会いたかったです〜!」と声をかけていただいたときのあったかい満面の笑顔が忘れられません。
会場で手作りの古代くんフィギュアを立てて皆さんと盛り上がっていたYUMIKO様。

その次はやはり昨年の名古屋オフ。
このときは幹事をなさっていたことと、私が動けなかった(動かなかった?)こともあってかあまりお話しすることはできませんでしたが、みなさんに対して気配りができ、その場の雰囲気を癒してくださっていたことは、十分に感じ取っていました。
本当に、ご自分のことよりも相手のことを考えて頑張ってしまう、優しすぎる人だったと、今にして思います。

そして…最後にお会いしたのは今年の3月29日。
「急遽、鳥イベントの打ち合わせでで大阪に行くことになりました」というつぶやきに反応して「うわ〜、残念です。明日だったら休みだったんですけど」という私の書き込みに「少しでも会えますか?」と声をかけてくださって。
この日は私が短縮勤務日だったのもありました。

…思えばこの時に初めて、じっくりとYUMIKO様とお話ししたかもしれません。
言葉の隅々に、溢れんばかりのヤマトや古代くんへの思いをひしひしと感じとることができて、こちらも幸せな気持ちにさせていただきました
帰り際、YUMIKO様曰く「コヤマト」こと渋いパープルに近いグレーのワゴンから「あげる♪」と差し出されたのが「宇宙戦艦ヤマト・愛と勇気の金言葉 ヤマトことば」という本でした。
「え〜っ、そんなそんな;; 私何も持ってきてないのに;;」という私に「こしろさんに会えただけでも嬉しいから(^_^)」とにこっと笑ったのが、最後に見た笑顔でした。

mixiのメッセや日記のコメントなどで、時々「こしろさんと一緒だとやさしいし、和みます〜。お書きになられているキャラクターにも、こしろさんの優しい性格が出ていると思います」と仰ってくれることがありました。
私としては、それはYUMIKO様にこそ向けられるべき言葉だと思いました。
あったかくて明るくて、周りを癒してくれる笑顔を持っておられたYUMIKO様にこそ。

もう、あの笑顔を見られないのは悲しいし、残念でなりません。

訃報を聞いてずっと眠れなかったのもあり、描いてしまったイラストをアップいたします。追悼を込めて。
ここだけの話ですが、元々は東日本大震災のイメージで描いているところでした。
でも今回の突然の訃報で、彼女が年賀状に「佑くんも大好きだし、オリストも楽しませていただいてます♪晴明様も好き(^_^)」と書いて下さっていたのを思い出して。
「想人」をBGMにしました。

yumiko.jpg



最後になりましたが、安らかにお休みください、YUMIKO様。

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Author:こしろ毬

主人公・土御門佑介を始めとする「星紋」シリーズのキャラたちが織りなすストーリーなど。

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